スマホ老眼の簡易チェック項目!なりやすい人の特徴とは?

スマホ老眼

昔から言われている加齢による老眼とは違い、20~40代にかけて目のトラブルに悩まされているのがスマホ老眼です。

症状としては加齢性の老眼と似たようなことが起こるわけですが、特に若い世代は自分がスマホ老眼であることに自覚がない人が非常に多いのです。

そこでここでは簡単にチェック項目を挙げますので、自分にいくつ当てはまるかでスマホ老眼であるかを診断してみましょう。

スマホ老眼のチェック項目

  • スマホを1日合計3時間以上操作している
  • スマホの操作直後、画面から目を離すと周囲の視界にピントが合わない
  • 遠くを見ていた後に近くを見るとピントが合わない、目がかすむ
  • 近くを見ていた後に遠くを見るとピントが合わない、目がかすむ
  • 朝はよく見えていたスマホの画面が夕方になると見えにくくなる
  • 以前は読めていたスマホの文字が最近読みにくい
  • 原因はわからないが肩や首のこり、頭痛などが以前より酷くなっている

これらのチェック項目のうち3つ以上当てはまればスマホ老眼の可能性が非常に高いです。

「朝は調子いいし、寝れば治るでしょ」
「かすみ目は疲れているだけ」

と若い世代は特に軽視してしまいがちです。

ゲーム・SNS・動画視聴などで意外に操作時間は長い

SNS
上記の“スマホを1日3時間以上操作している”という項目で、

「いやいや、そんなに操作していないから」

と思われる方もいるかと思いますが、実はスマホはゲーム・SNS・動画視聴などで意外と長時間使用している方が多いのです。

例えばSNSと言ってもLINE・Facebook・ツイッター・Instagramなど数多くあり、空いた時間があれば常にSNSのチェックをするというスマホ依存症になっている方も少なくないと思います。

また最近はYouTubeなどで簡単に動画を楽しめることからも知らず知らずにスマホを長時間使用してしまっている方は多いのです。

スマホ老眼になりやすい人

スマホ老眼の症状を訴える人は近年急増していますが、実はその背景には共通した傾向があります。

  • スマホのゲームに夢中になって寝不足になり、翌日の仕事(授業)に支障が出たことがある
  • 外出する際、スマホを忘れたことに気付き遅刻をしてでも自宅に取りに帰る
  • 学校や職場での出先で、少しの時間の離席でもスマホを持ち歩かないと気が済まない
  • 食事中でもテーブルに置いてスマホを見ている
  • トイレや浴室にもスマホを持っ・て行って使用している
  • 電車の優先席に座っている際、目の前にお年寄りが立っていることに気付かずスマホの作業に没頭してしまう

これはほんの一例で他にもシチュエーションはたくさんあるかとは思います。

この中に1つでも自分に当てはまるという人はスマホ老眼になりやすい人だと言えるでしょう。

目を休ませることが大事

スマホが生活の一部になってしまっていることは時代を考えても認めざるを得ません。
そこで自分たちにできることは意識的に目を休ませてあげたり、目に栄養を与えてあげることです。

なるべく長時間の使用を避け、こまめに目の休憩を入れてあげましょう。

また、目の筋肉を和らげてあげるブルーベリーサプリなどを摂取して目のコンディションを整えてあげることも大切です。